ENJOYMENTごちそうを楽しむために

知っておきたいちょっとしたお食事のマナー

ちょっとしたお食事の時、「あれ、これってどうしたら良いのかな…?」って思ったりしたことありませんか?今回は知っておきたいちょっとしたお食事のマナーをご紹介します。

洋食編

■フォークとナイフの置き方:
お食事中にフォークとナイフ、どうやってお皿の上に置いていますか?広げてハの字に置いておけば、それは「食事中」のサイン。ナイフを向こう側に置き刃をこちらに向け、フォークを手前で上向きにし、右斜めに揃えて置けば「食事終了」のサイン。

■ パンの食べ方:
おいしそうな焼き立てのパン。そのままバターを付けてガブリ、ってやってませんか?レストランでパンにかぶりつくのは決して見栄えが良くはないもの。一口サイズにちぎっていただきましょう。お皿が無い場合はパンを直接テーブルクロスの上に置くのはOK。

和食編

■お箸の置き方:
箸置きが無い時など、「とりあえず…」と器の上に箸を置いてしまったりしていませんか?これ、「渡し箸」というマナー違反。和食の作法は箸に始まり箸に終わると言われるそう。たくさんある箸のマナー違反(「嫌い箸」「忌み箸」っていいます)、知っておいて損はないかも。

■ お造りの食べ方:
ワサビをお醤油に入れてクルクル、って溶いてませんか?ワサビは辛味と香りを楽しむ為、少量をお刺身に直接付けるのが良いとされています。食べる順番も味が淡白なものから、例えば白身魚→貝類→赤身魚と食べ進めるのが良いでしょう。

いかがでしょうか?
いくつかご紹介したものの、堅苦しくマナーに縛られ過ぎることなく楽しくお食事するのが一番。
ただし、お店に対するリスペクトと感謝の気持ちは常に忘れずに。
お店に対するちょっとした心遣いが自分達がお食事をおいしくいただく為の最大のマナーかも知れません。

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