ENJOYMENT

今さらCOVID-19について考えてみた。

コロナが始まってからそろそろ3年目。

ごちそう会はおいしいご飯を、
ご飯に合うドリンク2杯で楽しむコースを
提供していたのだけれど、
宴会はしないに越したことないし
お酒は提供禁止の期間が長く続いている。

ごちそう会としてはどうしたらいいのか
答えが出ないまま過ごしていた。

 

コロナ前、若者の飲酒は
家で飲むものよりは外で飲むものだった。
(「日本人の飲酒動向調査 2017」日本酒造組合中央会)

飲みすぎは外で飲んでいる時の方が多かっただろう。
大人数で、飲んで飲ませるようなコール文化が激しくて
大学生のような自分の限界を知らない人たちが
限界を超えて体を壊すことが多々あった(はず)

ごちそう会としては、
こういう嫌なお酒体験はあまりしてほしくない。
むしろ、おいしいお酒をおいしく楽しんでほしい。

だから、コロナのおかげで大学生の宴会が減って
何も働きかけなくても実現したい状態が実現されていた。

お酒を飲む初めての体験が
おとなしい体験に変化した人も多いだろう。
無理矢理飲ませる宴会も減って
悪い文化がサークル内で引き継がれることも
減ったのではないかと想像している。

 

 

一方で、長らくお世話になっていたお店さん達は
大変な思いをして営業している。
Facebookなどで様子を見ていると
やはり大変なのだろうと思わざるを得ない。

かといって宴会を推奨するわけにもいかないという
板挟みもあって、
できれば皆さんいいお店なので
ランチとかテイクアウトとかして欲しいと
内心思っている。

 

ごちそう会にできることってなんなのだろう。
何をするべきなのか。

お酒の勉強をしながら、
知ったことを細かく記事にしていくこととかも
考えたのだけれど、
別にごち会ならではの活動ではないので
ちょっと気が引けて投稿していないのが現状。

気が向いたので文章を書いているけれど
とりあえずコロナ流行以降の
飲酒や宴会の動向を調べてみようかなと思います。

ではでは。

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